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開咬

※本人もしくは保護者の了解を得た症例のみを掲載しております。

 

開咬の場合

 

柴田 馨くん(16歳 男性)

●体験談

僕の父は歯科医師です。しかしその父から指摘されていた、幼い頃からの悪い癖を治さずにいたため、出っ歯になってしまいました。少し不安もありましたが、自分の意志で「矯正したい」と父に相談したところ、こんどう矯正歯科を勧められ、通院することになりました。

唇の筋肉を鍛えるトレーニング・ハミガキの基礎から治療が始まりました。装置は、自分では少し目立つように思えましたが、随分日がたってから友達に「あれ、矯正してたんだ?!」と言われるくらい気づかれませんでした。さらに受診中、虫歯や歯肉炎にもなりませんでした。これは、歯科衛生士の方が、ブラケット装着時のハミガキのポイントを教えてくださったおかげです。

矯正治療を終え、最初に感じたことは「おお!歯並びがきれいになった!ご飯が食べやすい!!」ということです。また、長い治療期間だった割に早く感じたのは、いつも院内の雰囲気が明るく、安心できたからだと思います。

矯正治療をする、しないは、通院期間や費用の面など両親に負担をかけることになるので、さまざまな考え方があると思いますが、将来きっと「矯正してよかった!」と思う日が来ると思います。僕は、近藤先生はじめスタッフの方々、そして両親に感謝しています。ありがとうございました。

 

●馨くんのお父様、柴田歯科医院 院長 柴田芳紀先生より

「こんどう矯正歯科」院長の近藤憲史先生は私の診療室の歯科矯正治療のアドバイザーとしてご指導頂く事も多く、また、年齢も近いことから長年懇意にお付き合いを致しております。

ご存知のように近藤先生は、矯正歯科医として情熱を持ち、しっかりとした知識・技術・そして経験を兼ね備えた先生です。息子の治療をお願いしたところ、私が作製した息子の歯列模型とレントゲンを真剣なまなざしで眺めたうえで「分かりました!」と力強いお返事を頂きました。それ以来今日まで息子には「父が恥ずかしくないように、ハミガキしてから行きなさい。」とだけ伝え、通院させました。

治療期間中、妻や息子にはもちろんですが、歯科医師である私にも十分すぎるほど、状態の変化や今後の方針について、治療ステップに応じて説明を頂きました。足かけ7年に亘る治療もほぼ終えて、現在は定期観察中です。治療結果につきましては、息子も大満足致しております。

近藤先生、そしていつも明るい笑顔で迎えてくれたスタッフのみなさん、ありがとうございました。専門分野は違いますが、これからも地域歯科医療を担う歯科医師・医療従事者として、お互い頑張っていきましょう!

 

 

 

 

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