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開咬

※本人もしくは保護者の了解を得た症例のみを掲載しております。

 

開咬の場合

 

S.Kくん(男性)

主訴: 前歯で咬めない 歯が出ている
診断: 舌癖を伴う開咬
初診時年齢: 8歳1か月
装置名: 歯科用口腔筋力固定装置(パタカラ) 歯列矯正用歯牙維持装置(T4K) マルチブラケット装置
抜歯非抜歯: 非抜歯
治療期間: 7年1か月
症例の概要: お父さまが歯科医師の息子さんで、前歯が咬めないことを主訴に、自分の意志で矯正治療を希望され来院されました。T期治療として昼間はパタカラ、夜間はT4Kを用い、くちびるを閉じる力を強化すること、および舌が前方に出てくる癖を治すことをメインに治療を行いました。来院間隔は3,4か月に1度で、およそ4年間使用して頂き、ほぼ開咬の状態は改善しました。その後しばらく経過観察した後、およそ半年間マルチブラケット装置を使用して咬合の改善を図りました。
治療費: 70万円
リスクと限界: 歯の痛み、虫歯、歯周病、口内炎、歯肉退縮、ブラックトライアングル、歯の抜歯、歯根吸収、顎関節症、舌の悪習癖がある場合は、後戻りや治療期間が延長することがあります。