
矯正歯科は治療期間が長いので、患者さん本人だけでなく、保護者、ご兄弟の方々とも仲良くなれ、とても楽しいですよ!!院内の雰囲気は明るく、笑みがたえません。
診療のほかに院内新聞「スマイルレター」をつくっています。
いろいろな特集を組んで、矯正歯科に関する最新の情報や、スタッフの情報もお伝えしたりしています。
これをきっかけに会話がはずむこともあります。
仕事の内容はスタッフがきちんとお伝えしますので、初心者の方でも大丈夫です。
いつもスマイルでいられる方、人とお話しすることが好きな方、私たちと一緒に働きませんか。

私は中学校の頃、矯正治療をうけていました。メタルのブラケットが目立って恥ずかしい、痛いなどの理由でとっても苦痛でした。しかし歯医者に行けば優しい笑顔で接してくれる衛生士さんがいて、何よりも自分が言ったささいな事もしっかり覚えていてくれたことがうれしかったとうことをよく覚えています。
”矯正専門医院で自分自身治療内容を理解し患者さんをサポートしていけたら・・・”と思い就職しました。患者さんの中には親の勧めでしぶしぶ治療を受けている人や習い事・部活が忙しくなかなか来院できない人もいます。治療中の頃の自分を思い出しながら”どんな言いまわしなら受け入れてもらえるだろう?”と考えながら毎日患者さんと接しています。
患者さんの通院期間が長いために、その日に話した内容をできるだけ細かくカルテに書き、患者さんの変化をみています。はじめの頃は手で口元を隠しながら笑っていた人が歯並びがきれになるごとに素敵な笑顔をみせてくれることや、装置が外れた時に笑顔でお礼を言われると、矯正歯科の衛生士になって本当によかったと実感します。
予約の入っていない時間には一人一人与えられた仕事をし、衛生士業務以外の知識を身につけることができます。又、学会やセミナーに行くことで新しい事を学べるほか、他の歯科医院に勤める衛生士さんと情報を交換することができます。
これからもいろいろなことを学び、患者さんに満足してもらえる医院にしていけるように頑張りたいです。
私は高校2年生の時に矯正治療を始めて、私の中では”矯正”が身近なものでした。そんな自分の治療経験から”矯正歯科”で働いてみたいと思い、就職しました。
一般歯科と違い、長い期間通院される患者さんが多く、チェアタイムも長くとられているので、患者さんとお話できる時間があるのも特長です。衛生士業務の幅が広く、色々な経験ができるので学生の時より知識・技術ともに向上し、診療に生かすことができるので、レベルアップにもつながります。
矯正歯科の衛生士として働いていて、一番嬉しいことは、患者さんの歯並びがきれいになって”ありがとう”と言われることです。その時の患者さんの笑顔はとても素敵で、この仕事を選んで本当によかったと思います。
これからも患者さんのために、色々な知識・技術を身に付けて診療に生かし、ドクター、スタッフの皆で患者さんをサポートしていきたいです。
私が矯正歯科で働こうと思ったきっかけは、私自身矯正経験があったので、矯正に対し、とても興味があったからです。
治療中は色々な装置をつけたりしていましたが、どんな効果があるのかということは十分理解していませんでした。ですが、専門学校で勉強していくうちに、元の自分の歯並びの種類や、つけていた装置の名前や役割が分かるようになり、より強く興味を持ちました。 また、使用する器具や器材も独特で、知れば知るほどおもしろさが増しました。実際働いてみると、学校では習うことができなかった装置や器具など数多くあり、そのたびに新しい知識を身につけることができますし、また患者さんに直接、接することが多いので、装置に関することだけでなく、メンタル面でもサポートが必要になります。
常に新しい知識や、技術の向上が求められますが、結果的に自分の為、何より患者さんの為になるので、とてもやりがいのある仕事だと感じています。 |